白いかぶせ物/詰め物であるセラミックやCAD/CAMの違いについて
2026年03月24日 09:44

=白いかぶせ物/詰め物であるセラミックやCAD/CAMの違いについて=
こんにちは。今日は、当院の”白い被せ物/詰め物”の治療についてご紹介します。
虫歯が進行していた場合、歯を削って土台を作り、被せ物や詰め物をする必要があります。被せ物には、CAD/CAM・セラミック・銀歯と選択肢がありますが、見た目の自然さや金属アレルギーの心配がないことから、白いかぶせ物/詰め物であるセラミックやCAD/CAMを希望される方が多いです。しかし、この2つの治療の違いがよくわからないという方も多いのではないでしょうか?
当院では現在、当院では、保険治療適用内で歯を白くする『CAD/CAMインレー』と『CAD/CAM冠』の治療を、全ての歯で対応できるようになりました。(※一部の形態や口腔内の状態によっては保険適用外になります。)
プラスチックとセラミッを混ぜ合わせたハイブリッド素材を使用するため、従来の銀歯に比べて自然な白さに仕上がります。
一方で、より「透明感」や「耐久性」、そして「汚れのつきにくさ」を重視される方には、やはりセラミック治療がおすすめです。
◆では、 どちらを選べばいいの?
・費用を抑えて、まずは銀歯を白くしたい ➡ 『CAD/CAMインレー』『CAD/CAM冠』(保険適用)
・本物の歯のような美しさと長持ちを両立したい ➡ セラミック(自由診療)
当院では、それぞれのメリット・デメリットを丁寧にご説明し、ご予算やご希望に合わせた最適な治療をご提案いたします。
春からの新生活、第一印象を左右するのは「口元の清潔感」です。
・銀歯を白い歯にしたい方
・白い歯にする被せ物/詰め物の治療を、保険治療で行いたい方
・金属アレルギーの方
ぜひお気軽にご相談ください。