今の歯の矯正装置は目立ちにくくなっています
2025年04月02日 14:19
歯列矯正の日にちなんで、歯の矯正についてご紹介します。
4月には、歯に関する記念日が実はたくさんあります。
本日4月2日の『歯列矯正の日』は、4月2日→402→4(し)0(れ)2(つ)の語呂合わせと、物事を新たに始めるのに4月がふさわしいとの考えから、この日になったと言われています。
歯の矯正と聞くと矯正装置を歯につけるイメージがあるため、『あの目立つ装置は恥ずかしいなあ』と人目を気にしてしまう方も多いと思います。
従来からあるワイヤーの矯正装置は金属製ワイヤー装置が主流だったので、あのギンギラギンの金属とワイヤーが、白い歯の上で目立つことが当たり前でした。
歯並びを良くして思いっきり笑えるようになりたいのに、矯正中だと歯を見せたくなくて、歯を気にしながら会話してしまうという…矯正治療が終わるまでは、それなりに精神的な忍耐力が必要だったことと思います。
しかしいまの矯正は、透明タイプの装置があったり、歯の裏側に装着するタイプがあったり、マウスピースタイプがあったりと、矯正している事が目立たないor分からないタイプが多くなりました。
しかしながら、矯正していることが目立ちにくくなったとはいえ、
○矯正しているのって本当に目立たないの?
○治療には、どのくらいの期間かかるの?
○費用はどのくらいかかるの?
など、矯正治療への不安は大きいと思います。
矯正治療で後悔しないためにも、歯の矯正で分からない事がありましたら、当院までお気軽にご相談ください。